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2017/04/19

パティシエやソムリエの給料・年収はいくら?飲食業界の気になるお金事情を大公開!

給料

私達が日々生活するなかで、触れる機会の多い飲食店。初めてのアルバイト先で飲食店を選ぶ人も多いのではないでしょうか。実際、アルバイトから始めて飲食業界の魅力に惹かれ最終的に自分のお店を出すまでになる方もいます。では、この飲食業界というのはどのぐらいの収入を得られるのでしょうか。業種別、職種別で代表的なものを見ていきましょう。

平均はいくら?飲食業界の給料事情

平均年収

では、飲食業界のお給料ってどのくらいなのでしょうか。テレビやニュースなどでは「労働時間が長い割に給料は少ない」と耳にすることは多いかと思います。事実、慢性的な人手不足に悩む飲食店では一人一人の労働時間が長くなっていうのも現状ではあります。しかし、一言で飲食業界といっても職種や業種は多く、サービスの種類や店舗・企業の規模によっても収入は様々です。今回は、色々な職種や業種の平均年収を集めてみましたので、少しでも参考になればと思います。 

◆飲食業界全体

想定年収300〜360万

◆飲食業界(上場企業)

想定年収400〜500万

平成27年度の日本の平均年収は420万円(国税庁「民間給与実態統計調査」調べ)だったため、全体から見ても飲食業界の平均年収は高い方ではないことが分かります。上場している大きな企業になると、全体平均とほぼ同じぐらいの年収となっています。

では、飲食業界の各職種別の年収はどうでしょうか。あなたが気になっている職種はどうでしょう、もしかしたら意外な職種が高収入かもしれませんね。

関連記事:飲食業界における作り手の職種8種類について徹底紹介!

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お店にとって最も重要と言えるキッチンで働くシェフの平均年収は?

料理するシェフ

シェフや板前、キッチンスタッフは、そのお店でお客様に提供する料理を手掛ける方々です。お店の核となる食事を作る職人たちの年収は、一般的に320~350万円ほどと言われます。ただし、厨房で働く人の中でも調理師免許があるのとないのでは待遇が違う場合もあり、また厨房内での役割や立場でも金額が変わるのが料理人です。厨房のトップであるシェフと見習いでも違いがあるので、頑張り次第で年収アップにつながることもあるかと思います。ごく稀ではありますが、メディアに注目されると料理本の出版や講演など様々な仕事が入ることもあるので、収入面も変動があるようです。自分の腕次第で高みを目指せる職種なので、やりがいは大きいのではないでしょうか。

関連記事:調理師の資格取得方法は2通り!試験内容とその後のキャリアも徹底紹介!

パティシエ・ブーランジェの平均年収は?

料理を盛り付けるパティシエ

製菓の専門家「パティシエ」、パン作りのプロ「ブーランジェ」といった人気の職業の平均年収は、およそ300〜320万と比較的低い印象。これらの職業は、修業期間も長いため1人前になってからは、この平均年収通りではないでしょう。自身のセンスや技術を磨くことでステップアップできる職業のため、頑張り次第で高収入も夢ではないでしょう。パティシエなどは、世界的にも有名な日本人パティシエも多く、常に挑戦していける職種ですし、最近ではブーランジェの技術や知識を学べる学校なども出来ているため、興味がある方はチェックしてみると良いでしょう。

バーテンダーやソムリエの平均年収は?

お客さんと話すバーテンダー

お酒のプロ、バーテンダーやソムリエの平均年収も全体平均とほぼ同等の300〜400万円前後。国際的なコンペティションや大会で優秀な成績を収めれば、賞金だけでなく収入も多くなるでしょう。ただし、年齢層も幅広い世界のため、実力次第で浮き沈みの激しい職業と言えます。

関連記事:お客様に快適な空間を届けるワインのプロフェッショナル「ソムリエ」とは

ホールスタッフの平均年収は?

お水を運ぶウェイトレス

ホールで働く場合、必ず取得しなくてはならない資格は特にありませんが、お客様と直に接するためサービス面において適性が重要視されます。ホールスタッフの場合、敷居が低い分270〜300万の平均年収となっています。これは、ほとんどのスタッフがアルバイトで対応しているお店が多いこともあるかもしれません。安定した給与を得るのであれば、大きな企業の経営する飲食店でボーナスや福利厚生のあるところを選ぶのも1つの方法ではないでしょうか。

栄養士の平均年収は?

野菜を持つ栄養士

飲食店ではないですが、飲食業界において栄養士というのも様々な場所で役立つ職業です。平均年収も330〜350万と安定しており、近年成分表示が義務づけられたり、栄養バランスの管理や意識向上を行う企業もあったりと、栄養士の需要は多くなっています。

関連記事:栄養士の年収は300万円前後?資格取得方法から取得後の働き方までご紹介!

寿司職人の平均年収とは?

寿司を握る寿司職人

日本の代表的な職人と言ってもよいであろう寿司職人は、専門技術を要することから下積みの修業期間も長く大変な職種と言われます。と言っても、平均年収は400〜500万と他の職種に比べ高めの数字。高級寿司屋の板前となると、さらに高収入となることも多いようです。まずはしっかり技術を磨いて学ぶことが重要ですね。

関連記事:寿司職人になる2通りの方法!寿司職人には海外で働くチャンスも?

まとめ

以上、代表的な職種の平均年収をご紹介しましたが、自分の目指す職種はありましたか?冒頭でも伝えたように、飲食業界の年収はどちらかというと低いと言われることが多いです。しかし、手に技術を付けていくことで得る自信や、お客様と接してサービスを提供し喜んでもらえるなど、やりがいが大きい仕事であるのも事実。

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