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2018/04/09

製菓のプロ!パティシエを目指す人が集まる人気の専門学校10選

パティシエ

 お菓子作りのプロフェッショナルである「パティシエ」。飲食業界において、いつの時代も人気の職業の1つです。色とりどりで華やかなスイーツを、自分の手で作りたい…でも、どうすればパティシエになれるのでしょうか。なにか資格を取る?学校に通う? 学費はいくらかかる? など、パティシエを目指すうえでの不安を解消するため、今回はパティシエを目指す方法や、オススメの専門学校をご紹介します。

パティシエになりたい人必見! 専門学校を目指すなら気をつけたいポイント!

お菓子作り

 パティシエを目指す場合、製菓の専門学校などに進学して、基礎的な知識や技術を学ぶことから始めるのが一般的です。ですが製菓系の学校は非常に数が多く、どこを選んだらいいかわからなくなる方も多いでしょう。では進学先を選ぶ上で、注目すべき点とはどんなものなのでしょうか。

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①オープンキャンパスに参加する

 オープンキャンパスは学校の雰囲気を肌で感じられ、進学に関する疑問を直接学校職員や、在校生などに聞くことができる、重要なイベントです。学校によっては、同時に体験入学があったり、進学希望者に寮や付近の建物を紹介してくれたりと、進学後の生活をシミュレーションするいい機会です。気になる学校を絞り込み、オープンキャンパスの日程を早めに確認しておくと良いでしょう。訪問先を決めたら、あらかじめ質問項目をリストアップしておくと、進学相談の時にもスムーズに話が進みます。

②有名なパティシエを輩出しているかどうか

 学校のWEBサイトを見ていると、出身者として有名パティシエの名前が掲載されているのを見たことはありませんか?そのような場合、有名なパティシエが実技講習に講師として参加していたり、特別講師などでさまざまな一流パティシエから教わったりすることも。在学中に、製菓業界の第一線で活躍している人の話を聞けるというのは、卒業後にも大きなアドバンテージとなりますから、利用しない手はありませんよね。

関連:有名パティシエ5名の出身や経歴を徹底チェック!意外な経歴の持ち主も?

チェックしてみよう、人気の専門学校5選!

有名パティシエを数多く輩出している「辻製菓専門学校」

辻調理師専門学校

 東京・恵比寿などにある「Toshi Yoroizuka」のオーナーパティシエ、鎧塚俊彦さんの出身校で、料理の専門学校として全国的にも有名な「辻調理師専門学校」の製菓専門スクール。設備も充実しており、現場で実際に使われている高価な機材や器具を使うことができ、リアルな仕事に近い状態で授業を受けることができます。

WEBサイト:http://www.tsuji.ac.jp/college/seika/

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本場フランスの製菓学校と姉妹校「国際製菓専門学校」

国際製菓専門学校

 フランスの名門校『エコール・ルノートル』と、日本で唯一の姉妹校である国際製菓専門学校。ヨーロッパでの研修制度が設けられており、生徒全員が2年生の時に、スイーツの本場であるパリで学ぶことができます。

WEBサイト:http://kokusai-seika.com

昼夜はもちろん夜間や土日にも学べる! 「レコール・バンタン」

レコール・バンタン

 バンタンには、2年生のスクールである「レコール・バンタン」と、夜間及び週末開講の社会人向けのスクールである「レコール・バンタン キャリアカレッジ」の2種類があります。「レコール・バンタン キャリアカレッジ」では、より専門的なコースに分かれており、スイーツだけでなくコーヒーやパン作りも学べるようになっています。

WEBサイト:http://www.lecole.jp/index.php

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短い期間で資格が取得できる!「服部栄養専門学校」

服部栄養専門学校

 服部栄養専門学校では、パティシエクラスは一年間のコースのみ。必修となる製菓・製パンの授業を履修しておけば、卒業時に調理師免許も取得できます。できるだけ短期間で、かつ資格も一緒に取得しておきたい方向けの学校と言えるでしょう。

WEBサイトhttp://www.hattori.ac.jp

製菓と調理が両方学べる! ダブルプログラムが魅力の「武蔵野調理師専門学校」

武蔵野調理師専門学校

 特徴的なのは、調理と製菓の両方が学べる『ダブルプログラム科』。製菓と製パン・カフェメニューなどを学ぶことができるのはもちろん、調理も基礎からしっかり学べるため、将来的にスイーツ以外の料理を提供するお店を出すにも役立ちます。両方を学ぶことで、就職先も広がりますし、卒業時に「調理師免許」と「フードコーディネーター3級」を取得できるため、就職活動にも効果的です。

WEBサイトhttp://www.musashino-chouri.ac.jp

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独自性がある専門学校5選

熊本唯一の製菓衛生師が取得できる専門学校「専修学校常盤学院」

専修学校常盤学院

 「専修学校常盤学院」は、熊本で唯一の製菓衛生師養成施設として、厚生労働省の指定校となっています。卒業生の多くは、外資系ホテルや旅館の調理部門に就職しており、衛生知識や食材の取り扱いなどを、基本からしっかり学ぶことができます。調理師免許のほか、食育インストラクターなども取得できますよ。

WEBサイト:https://www.tokiwa-college.ac.jp

フランス留学を徹底サポート! 「広島製菓専門学校」

広島製菓専門学校

 広島製菓専門学校では、2年生の時にパリ近郊へ留学することができます。授業でも、しっかりフランス語を学ぶほか、留学時に際しビザの取得などを、学校側が全面的にサポート。パリ近郊に下宿し、華やかなスイーツの作成やラッピング、デコレーションを学ぶほか、カフェの運営についても講義を受けることができます。

WEBサイトhttp://www.furusawa.com/seika/

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学費シミュレータで費用を入学前から計算できる!「赤堀製菓専門学校」

赤堀製菓専門学校

 進学先を選ぶ時に、避けて通れないのが学費の捻出。一人暮らしならなおさら、一体いくらかかるのか不安な方も多いでしょう。赤堀製菓専門学校では専用のフィナンシャルアドバイザーがつき、学費の概算や支払い方法の相談に乗ってくれます。こういったサポートは入学後も継続されるので、安心して学業に取り組めますよね!

WEBサイトhttp://www.akahori.ac.jp

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学生でも安心、社会でのマナー講座がある「足利製菓専門学校」

足利製菓専門学校

 足利製菓専門学校は生徒の年齢別の分布を公表しており、半分以上の生徒が20〜29歳。特徴的なのは実際にカフェで働きながら学校で講義を受けることもできるということ。マナー講座も並行で受けられるため、卒業後の上司や同僚、お客様とのやりとりができるか不安な方も、在学中からコミュニケーション能力を身につけることができます。

WEBサイト:http://www.akf.ac.jp

◆返還義務のない独自の奨学金も! 「西日本調理製菓専門学校」

西日本調理製菓専門学校

 「西日本調理製菓専門学校」は、栄養学や衛生法規など食に関する基本的な知識が学べる場所であり、特筆すべきは学費支援制度の豊富さにあります。「成績優秀者奨学金」「就学支援奨学金」「ニシチョウ特待生制度」「経済支援奨学金」など、さまざまな奨学金制度が設けられており、中には返還義務のない奨学金もあります。金銭面に不安がある方などは、自分が対象となるかなど確認し、積極的に利用していきましょう。

WEBサイトhttp://motoyama-e.com/nishicho/

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まとめ

 パティシエになるための専門学校には、地域密着型のものや海外留学に重きを置いているものなど、学校ごとにカラーがありますね。まずは調理師免許などの資格が撮りたいのか、それともフランスなど海外で学びたいのかなど、ご自身にあった専門学校を選ぶことが大事。高校卒業後、専門学校で学ぶのか、それとも働きながら専門学校に通うのかでも違います。早いうちに取得しておきたい資格があるならば、在学時に取得できるところを探すなど「自分が将来どのように働きたいか」を念頭に専門学校を選ぶといいでしょう。

 専門学校に通うには、費用や時間はかかりますが、そこでしか得ることのできない仲間や、講師からの指導などがあります。同じ目標を目指す仲間が近くにいるというのは、パティシエを志す上で背中を押してくれる大切な存在といえます。有意義な専門学校での学習のためにも、まずはオープンキャンパスや体験入学など、積極的に参加したいですね!

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