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2016/11/13

バーテンダーという職種について5つの大事なことを徹底紹介!

カクテルを注ぐバーテンダー

お酒好きな方、接客好きな方なら一度は「バーテンダーになりたい!」と、思ったことはありませんか?
ですが実際、月収のはどれくらいあるのか?資格は必要なのか?など、分からないことが多いですよね。
そんな、バーテンダーの仕事に憧れている方や転職を考えている方へ、仕事の内容、収入、資格などバーテンダーのことを詳しくお伝えしていきます。

バーテンダーの仕事内容

バーテンダーの仕事は、来店したお客様にお酒をつくることが一番の仕事。

お酒の種類はカクテルやビール、ワインなどアルコール全般にわたり、ちょっとした料理を作ることもあります。

その他にも、お店独自のカクテル作りやメニューを開発していくなど創作的な仕事もあります。

バーテンダーは、ただ単においしいお酒や料理を提供すれば良いわけではありません。

もともとは、bar(酒場)+tender(優しい相談者)を合わせてできた言葉。カウンター越しに座っているお客様とのトーク能力もバーテンダーとして大切な能力の一つなのです。

バーテンダーの収入

バーテンダーの収入は、勤務する店舗の条件でさまざまですが、アルバイト勤務の場合は、時給1,000円前後が一般的です。

大きな会社やホテルなどバーテンダーとして正社員採用された場合、基本的にあまり高い給料を見込むことができません。 

月給15~25万円程度が相場です。平均年収は、300~400万円くらいと想定され、下積み期間がある場合は、年収300万円未満になる可能性もあります。ですが実績を積んで行けば、400~600万円程度にはなるようです。

また、アルコール飲料に関する様々なコンクールも開催されています。

実績を積んでいけば宣伝効果が高まり、より良い収入状況になることは言うまでもありませんね。 

バーテンダーになるには?

バーテンダーになるためには、必ずしも資格が必要という訳ではないようです。

バーテンダーになるためのルートは2つ、

  1. バーテンダーの専門学校や育成スクールに行き、基礎知識を学んでから就職する
  2. 学校に行かず、アルバイトでバーに勤務し実務経験を重ねていく

いずれにしても、最初は下積みから始まり、実務を通じて知識と経験を磨いていく必要があります。

次に重要なことは、高いコミュニケーション能力が求められるということ。

バーテンダーの経験がなくても、学生時代に人と接する仕事を経験していれば、バーテンダーの素質として認められることもあります。バーテンダー志望の人は、そんなことも視野に入れて色々な経験を積んでおくことが大切です。 

バーテンダーの資格を取得して「格」を上げる

前項で見て頂いた通り、バーテンダーになるには必ずしも資格は必要ありません。

ですが、日本バーテンダー協会(NBA)で実施されているバーテンダーの資格はあります。「格」を重視する高級店などでは取得を奨励しているようです。

それでは、バーテンダーの資格で最もメジャーなNBA検定試験制度について紹介します。

 バーテンダーの資格試験は日本バーテンダー協会の会員でないと受験できませんが、会員になるためのハードルもそこまで高くありません。協会指定による研修を受けたのち、面接試験や筆記試験を受けます。

衛生問題と酒類全般に対する知識を問われますが、事前にしっかり準備をしておけばクリアできる内容です。 

<バーテンダーの資格の種類>

  • 「NBA認定バーテンダー資格証書」
  • 「NBA認定バーテンダー技能検定合格者証書」
  • 「IBA認定インターナショナル・バーテンダー資格証書」
  • 「NBA認定マイスターバーテンダー称号証書」

詳しく知りたい方は、ジャパンバーテンダースクールのバーテンダーの資格をご覧ください。

URL:jfb-businessacademy.com

バーテンダーの仕事の魅力と大変なこと

会話をするバーテンダーとお客

バーテンダーの魅力は何といっても、様々な人との出会いではないでしょうか。

普段は話すことのできない相手でも、バーテンダーであればお客様も気軽に話しかけてくれ、仲良くなったお客様にはお酒を一杯ご馳走になったり、休日に出かける仲になるなどバーテンダーの特権です。

体験談を抜粋してご紹介します。

どうしてもお酒を飲む場であるため、喧嘩されたり、絡んでくるお客様がいます。 相手にしなければいいのですが、他のお客様の迷惑になると困るので、早々にお帰りをお願いします。

人をもてなす仕事というのはとても大変です。
ですが、人に喜んでもらえること、というのは大きなやりがいを感じます。
バーには様々な人が足を運び、多彩な話を聞くことができます。自分の人生の幅を広げ、人間的な魅力をつける場としては最適な空間です。是非興味がある方は飛び込んでみてください。

まとめ

一人前のバーテンダーとして活躍するまでには、テクニックを身に付けることも重要ですが、まずは、コミュニケーションの能力を身につけて磨いていくこともは必要になります。

お客様にただお酒を提供するだけではなく、bar(酒場)+tender(優しい相談者)の意味をお忘れなく、素敵なバーテンダーを目指してくださいね。 

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