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2017/01/10

飲食業界における作り手の職種8種類について徹底紹介!

料理を作るシェフ

漠然と「飲食業界で働いてみたい」と考えるとき、思い浮かぶのは接客と厨房・キッチン!?厨房と言っても様々な職種があるのです。バーテンダーやパティシエ、ソムリエなどの作り手側に焦点をあて、職種をご紹介していきます。

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料理人・料理長

飲食業界の中でも一番身近でイメージのわきやすい「料理人」の職業ですが、実は具体的な仕事内容は知らない方が多いかもしれません。

料理人は、現場で「キッチンさん」と呼ばれたりすることもあり、その名の通りお店のキッチンで「料理をする」仕事です。

仕事の内容はポジションによっても違いますが、主には料理をつくるための食材の仕入れ、仕込み、調理をすることになります。季節ごとに、新メニューの企画をすることもあるでしょう。

料理長になった場合は、その店の厨房全体の責任者という立場になります。食材を仕入れる収益管理を任されることもありますし、他の料理人のマネジメント、教育をし、クオリティの向上に努めます。

なお、料理人になるにはほとんどの求人で調理師免許の資格を求められます。必須ではないですが、取得しておいて損はないでしょう。

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板前・寿司職人

板前は、和食を専門とする料理人のことです。寿司職人と混同されることも多いですが、寿司職人は和食の中でもさらに寿司だけを専門として修行を積んだ職人さんを指す職種となります。

板前も寿司職人も、若いうちから弟子入りして下積みをすることがほとんどです。見習いのうちは早朝の仕込みに始まり、厨房の掃除、皿洗いが主な業務となります。

歴史ある和食店に務める場合、まかないを作らせてもらうまでにも数年かかる、と言われるほどその道は険しいです。

実際に料理を任されるようになると、食材選定から携わり、ときにはお客さんに直接料理の説明をするなど、好きであればとてもやりがいのある仕事です。

経験がものをいう職種ということもあり、資格を重視する風潮はないですが、将来自分でお店をもつことを考えているのであれば、調理師免許と食品衛生責任者の資格は取得しておいたほうが良いでしょう。

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パティシエ

お菓子職人として女性にも人気が高い職種が、パティシエです。特に洋菓子を専門につくることが仕事になりますが、ただ美味しい洋菓子をつくるだけではなく、見た目の芸術性もあわせて評価されるのがプロのパティシエです。

その鑑賞美を学ぶため、多くの見習いは本場フランスのパリに留学し、実際に店舗で修行を積んでいます。

パティシエになるためには調理師専門学校に通い料理の基本を学ぶほか、製菓衛生師、菓子製造技能士といったお菓子に特化した資格を勉強する人もいます。

必須となる資格はありませんが、日本では厨房に入るために調理師免許が必要となることが多いため、取得しておいたほうが良いでしょう。

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ショコラティエ

パティシエと近い関係にある職業のショコラティエ。チョコレート菓子専門のシェフのことを指します。

2014年には、ショコラティエにフォーカスを当てた漫画がドラマ化されたことで世間にその職業が広く知られることとなりました。

基本的に、必要な資格や勉強方法はパティシエと同様となりますが、多くはチョコレートのプロが多いベルギーやスイス、フランスに留学するようです。

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バーテンダー

バーテンダーは、お酒を専門に扱う職種として立派な「作り手」といえます。

その仕事内容はイメージ通り、レストランやホテルのバーカウンターでお客さんと会話をしながら雰囲気にあわせてお酒を提供する、素敵な仕事です。

お店の営業時間前にはお酒の仕入れ確認や清掃も行います。バーに来るお客さんの中には常連になる人も多いため、コミュニケーション能力の高さ、人の顔や名前を覚える能力も必要とされます。

バーテンダー業界では日本バーテンダー協会認定のバーテンダー技能検定があるほか、世界大会も開催されており、賞を受賞したバーテンダーは海外で活躍するなど、とても夢のある職業です。

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ソムリエ

お酒の中でも、「ワイン」を専門として扱うソムリエ。ソムリエは、ワインを置くイタリアン、フレンチレストランを始め、ホテルのラウンジなどでも活躍します。

多くのソムリエは、世界各地からワインの仕入れを行い、保存状態の管理、グラスの選定、食事に合わせたワインの提案まで幅広い業務を担当します。

ソムリエになるには、スキルアップのために大半の人がソムリエ資格を取得します。

ワインアドバイザーやワインエキスパートの資格を取得するための専門学校や通信講座もあり、働きながら資格取得を目指す人も少なくありません。

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栄養士・管理栄養士

健康志向が進んでいる世の中の需要もあり、人気が高まっているのが栄養士の仕事です。

仕事の内容は様々ですが、学校給食の献立作成や調理を担当し、生徒の栄養指導を行う職種、病院食を管理する職種などが主にあげられます。

栄養士になるためには、栄養士養成学校を出て栄養士免許を取得しなければなりません。

また、管理栄養士として仕事をするためには、さらに実務経験を積み、管理栄養士養成課程を修了、国家試験に合格する必要があります。

資格を取得することがひとつのハードルではありますが、手に職をもって生涯フリーで活躍できる見込みがあるため、努力する価値があるといえます。

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フードコーディネーター

広告業界のイメージが強い職種ではありますが、誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。フードコーディネーターも、実は料理を得意とする人が活躍する職種の一つです。

主に、雑誌や広告に掲載する料理、TVで使用される料理シーンのコーディネートをすることが仕事となります。

料理そのものだけでなく、デザインをする力も必要となる仕事といえるでしょう。また、食品メーカーと共に新商品の企画、開発をすることもあり、実際に商品化されるなどやりがいの多い職業でもあります。

独立してフリーで活躍する人も多いこの職種、日本フードコーディネーター協会が認定している検定もありますので、信頼できるフードコーディネーターを目指すなら、チェックしておきましょう。

まとめ

ひとくちに「飲食業界の作り手」といっても、様々な職種がありますよね。

同じように厨房に立っていても、それぞれの職種には違った特徴、業務内容、やりがいがあります。

飲食業界の中でもご自身に向いていて、自分の好きな分野や強みを生かせるのはどういった職種なのか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

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