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就食ノウハウ

2021/07/17

「やりたいことが見つからない人」へ飲食業界がおすすめな理由5選

あなたは今、自分のやりたいことを仕事にできていますか?

「自分は何がやりたいのかわからない」と悩む方は多いと思います。

では、やりたいことが見つからない人は、なぜやりたいことが見つからないでしょう。

人それぞれ理由はあると思いますが、一つ例にあげるとすれば、「自分にできることが無い、または少ない」ということではないでしょうか?

きっと、この記事を読んで頂いている方は「やりたい事を見つけて欲しい」と、どこかで考えていると思います。

もしそうであれば、飲食業界へチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

「なんで飲食業界なの?」

「本当に飲食業界で大丈夫なの?」

など不安はあるかと思います。

でも、しっかりと目的を持って飛び込んでみると「やりたいこと」の発見に繋がるかと思います。

やりとりことが見つからない方へ飲食業界がおすすめな理由を5つご紹介!

気になる方は続きを読んでみて下さい。

飲食業界がおすすめな理由5つ


コミュニケーション能力が身につく


コミュニケーション能力を磨きやすい業界の一つが飲食業界です。

どの企業でも活躍する為の必須の能力といっても過言ではないでしょう。

コミュニケーション能力とは「他者と意思疎通が図れる能力」

つまり「相手が伝えたいことを理解でき、自分が伝えたいことを理解してもらえる能力」です。

飲食業界では、この能力が求められる瞬間が多数あります。

例えば、お客様の注文をお受けする時のことを想像してみましょう。

食べたい料理が決まってないお客様には、どんなものが食べたい気分なのかイメージを聞いたり、嫌いな食べ物やアレルギーで食べられないものが無いか聞いたりすることもあるでしょう。

そしてお店で用意しているメニューの中からお客様に合わせた料理を提案することもあるでしょう。

さらに決まった料理の注文をお受けしたら調理担当の方ともコミュニケーションが必要です。

どの料理を何人前用意してもらうのか正確に伝える必要があるからです。

そして、料理を提供してお客様のお困りごとがないかアフターフォローをし、会計してお見送りする。

この流れだけでもコミュニケーションは何度も必要となります。

また、これ以外にも従業員同士のコミュニケーションもかなり必要です。

どこのお客様は注文もお受けしたなどのお客様の情報の共有も必要ですし、効率よくお客様の案内をする為のやりとりもするでしょう。

また飲食業界はアルバイトも多いので頻繁にスタッフ教育の機会がありますが、当然その教育することにもコミュニケーション能力は必要です。

飲食業界はお客様とのやりとりだけではなく、従業員とのやりとりも頻発します。

特に繁忙の時間になると、なるべく端的で正確に意思疎通を図る必要があります。

こうした環境に身を置く事で自身のコミュニケーション能力がより磨かれるようになっていきます。


教育スキルが身につく

人材育成スキルも多くの企業で求めれるスキルの一つです。

飲食業界はこのスキルも身につける事ができます。

理由のひとつとしては、従業員の入れ替わりが多いからです。

特にアルバイト教育に携わることが多いので、色んな方に教育する機会があります。

社会人経験のない学生さんや、主婦さんやフリーターの方、性別や年齢問わずたくさんの方と触れ合う機会があります。

なかには年上の部下に指導するなんてこともあります。

そういった方々に教育をすることで、自分の中で「こんな人にはこういう教え方いいな」「この教え方は上手くいかなかったな」と教育に関して様々な経験を積む事ができます。



若いうちに経営の知識がつく

飲食業界は若いうちから経営の知識を実務によって身につけることができます。

飲食業界は店舗型のビジネスである事がほとんどです。

そのお店に働く従業員はほぼアルバイトで構成されており、正社員の人は数名程度です。

つまり、正社員で入社した瞬間にアルバイトの方々の上司ということになり、マネジメント能力が必要ということになります。

店長はそのお店の責任者として店舗経営を行なっていきますが、それを身近に見て学べますし

店長に昇進すれば自分自身で店舗を経営する事ができます。

この店舗経営や従業員のマネジメント業務に携われるまでのスピードの速さが飲食業界での特徴です。

店舗経営やマネジメント業務は責任が重く自分には無理だと思う方もいるかもしれません。

当然、責任のある仕事なので大変なことも沢山あると思いますが、あなたの仕事がより多くのお客様や従業員に感謝される仕事になります。その感謝こそが、あなたが仕事に感じるやりがいへと繋がっていくはずです。

もし、あなたが「自分はまだ何もやりたい事がない」

と感じているなら、可能な限りこういった業務を若いうちに携わっておくといいです。

そこで得た経験で自分自身の得意や不得意を発見でき、自分の特性に合わせた仕事に就くことも若いうちからチャレンジしておくことで可能になります。

若いうちに経営の知識を持つと将来必ず役に立ちますし、その経験を若いうちに積めることができる飲食業界がおすすめの理由の一つです。


誰でもチャレンジしやすい


飲食業界は未経験者でも採用されやすく、誰にでもチャレンジができるのが特徴です。

採用するにあたって特別なスキルや経験はあまり重要視されず、あくまで応募者の内面に注力される事が多い傾向にあります。

一般的には、求人に応募資格として〇〇業界に在籍の方限定と明記されていたり、〇〇資格必須と表記されている場合が多いですが、飲食業界ではそういったことはない場合がほとんどです。

つまりは、「私はこの業界で活躍したいです!」といった意志さえ面接官に伝える事ができれば、誰にでも扉は開かれている、ということになります。


感謝を肌身で感じられる


人間は社会的な生き物なので「感謝される」ことに快楽を得ることができます。

感謝されて嫌な思いになった人はいないですよね。

そして、仕事をする上で感謝されることで得られる快感を「やりがい」として感じることができます。

飲食業界ではその「やりがい」を肌身で感じられやすいのが特徴です。

お客様からの「ありがとう!」や「おいしかった!」、「ごちそうさまでした!」といった言葉は、お客様からお店に向けた感謝の言葉なのです。

そういった言葉を頂くことで、仕事に「やりがい」を感じてもらえるはずです。

たとえ仕事で嫌なことや落ち込むことがあっても、感謝の言葉をもらえるだけでそういった感情は吹っ飛ぶと思います。

なので、飲食業界は感謝を肌身で感じられやすい環境なので、仕事に「やりがい」を持って働くことができる業界だと言えます。


まとめ


やりたい事が見つからないことは、まだ自分自身の可能性が見つかっていないだけだと思います。

その可能性を見つける方法としていくつかあるうちの「とりあえず行動してみて経験する」ことからやりたい事を見つけるということにフォーカスしてみました。

その為に抑えておきたい事が、

「出来るだけ早く色んな経験ができる仕事に就くこと」

だと思います。

そしてその条件を満たしているのが飲食業界だと言えます。

「やりたい事が分からない」「何かしなくちゃと焦っている」という方は一度、飲食業界にチャレンジしてみてはいかがですか?


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