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2018/03/09

バリスタになるには?資格は必要?仕事内容や気になる給料まで徹底紹介!

コーヒーを煎れるバリスタ

最近はおしゃれなカフェが大人気になっていて、それと共にコーヒーのスペシャリストであるバリスタという職業が注目を集めています。 一般的にはエスプレッソを作る人というイメージが強いですが、実際はどんな仕事をしているのでしょうか? バリスタのなり方から年収、やりがいにまで迫ります。

バリスタになるには?

コーヒーを煎れるバリスタ

>>学びながら働けるカフェを探してもらう

バリスタになるには大きくわけて2つの方法があります。

まず多くの志望者は、バリスタになるために専門学校へ通います。

コーヒーの知識や技術はもちろんのこと、プロとしてお客さまと接する方法や今流行りのラテアートも学ぶことができます。

将来転職して開業を目指す人のために経営学も教えてくれますが、卒業してしばらくはお店に雇ってもらい現場で実践を踏むことが大切です。

専門学校の形も豊富にあり、2年制の学校から週に5日だけの通学形態、昼間働いている人のために夜間制の学校という形をとっている学校もあります。

もう1つは、いきなりバリスタが経営するお店に飛び込んでバリスタ見習いとして現場に入ることです。

技術力が高いバリスタの元で修行をするのなら、専門学校へ行く必要はありません。

バリスタの経営する姿を見て学ぶことによって開業へ向けてしっかりシュミレーションをすることもできます。

気になる!バリスタの年収は?

給料

>>高収入の職場で働きたいなら

バリスタになる前にチェックしておきたいのが年収です。

バリスタ見習いならアルバイト扱いになるので、時給800円~1000円程度で、社員としてバリスタを任せられたら、月18万円~23万円程度稼ぐことができます。

たいだいのバリスタの年収は300万円以下と言われており、特に年収が良い職業とはいえません。

ただし、バリスタとして高いスキルが認められていればより良いお給料を得ることができ、有名店の一流バリスタとなれば年収500万円以上稼ぐことができると言われています。

バリスタの仕事内容は?

カフェ店内でのバリスタの仕事風景

ひたすらお客まさにコーヒーを作るだけではなく開店前には店内の掃除やエスプレッソマシーンのメンテナンス、店内のインテリアの交換もします。

その日のお客さまに必要な分だけのコーヒー豆の補充や新しいメニューの開拓も大切なお仕事となります。

意外なお仕事としては、近所のカフェのリサーチもしてお客さまに飽きられない工夫にも力を入れています。

>>バリスタになりたい方の相談に乗ります!

バリスタに関する資格ってどんなものがあるの?

資格

ずばり、バリスタになるために国家資格はなく民間資格も必要とはしないので、資格なしでもバリスタを名乗ることはできます。

しかし、自分の腕の評価につなげるため2つの資格があるのでご紹介します。

●コーヒーマイスター(SCAJ)

日本スペシャルティーコーヒー協会が「コーヒーの知識や技術があり、お客さまへ豊かなコーヒー生活を提案するプロのコーヒーマン」として認める資格です。
この資格は「コーヒーマイスター養成講座」を修了し、試験に合格すると認定されます。
今のバリスタ人気によって次のステップになる「コーヒーマイスター中級資格」も登場しています。


●JBAバリスタライセンス

日本バリスタ協会が「一定のエスプレッソコーヒーを抽出できる」として認める資格です。
この資格はJBA認定校で講座を修了し、試験に合格するとライセンスを取得することができます。
いくつかのステップがあり、最初はレベル1からスタートしステップアップしていきます。

バリスタの仕事のやりがいは?

お客さんと会話するバリスタ

自分でこだわり抜いて作ったコーヒーを「美味しい」とお客さまに共感してもらえることがとてもやりがいを感じることのできる瞬間です。

常連のお客さまには、会話の中からその日の体調に合わせたものを作ることによって、体調により感じる味が変わるので、完全にそのお客さまが今飲んでベストな味を提供するところにバリスタとして仕事をしっかり成し遂げた気持ちがわきます。

お客さまにプロとしてコーヒーをオリジナルで作るその醍醐味を感じることが大きなやりがいにつながっています。

バリスタの仕事で大変なこととは?

バリスタの仕事風景

基本的にバリスタは立ち仕事なので、足がむくんだり疲れが溜まりやすい特徴があり、さらにメニューのすべての基礎がエスプレッソにあるので常に学ぶ気持ちを持ち続けることが大切です。

そのコーヒーの50%が豆、30%がマシン、あとの20%がバリスタの腕で決まると言われる世界なので日々の努力の積み重ねがお客さまの満足度につながります。

一人前になる前の修業時代には、先輩から叱られることは当たり前で失敗の連続となるので、反省すべき点をしっかりおさえて気持ちを切り替えてお客さまにいつでも笑顔で接する心の余裕が必要です。

>>もし今の職場環境に不満がある方はこちら

まとめ

今、カフェ人気も手伝ってコーヒーにこだわりを持つ人が増えました。

お客さまにオリジナルの味を届けるバリスタはもちろん大変な面もありますが、それ以上に自分の腕でお客さまを笑顔にできる最高の瞬間が待っています。

もし気になるようなら思い切って転職するつもりで、専門学校やバリスタ見習いをはじめてみましょう。

>>バリスタの求人情報はこちらから

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>>バリスタ志望者必見!バイト先はカフェ?ラテアートが学べる話題のカフェ5選!

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